東松山市の板金塗装キズへこみ事故車の修理【実績2500台】オートクラフト柳沢


板金塗装修理 ホンダ ライフ 熊谷市(旧大里村)からのご来店


熊谷市(旧大里村)のお客様から
ホンダ ライフの板金塗装修理の依頼です。
運転を誤って、側溝に落っこちてしまったそうです。

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ぱっとみた感じでは損傷は酷くありませんが
バンパーを外してみたところ
裏側の象の鼻のような骨格が激しく曲がっていました。
ホンダ車はこういう作りが多く、当たり所が悪いと
フレームに損傷が出やすいです。

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実費では年式的に修理するか迷うところだと思いますが
お客様は車両保険に加入しており、修理を承りました。

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フレームも少しおじぎをして
ヘッドライトとライトの横のパネルの
隙間が広がっています。
まずは車のステップをクランプで固定して
入力方向と反対の方向に引きます。

すごい力をかけるので、慎重に作業しないと危険です。
今回チェーンが切れてビックリしました。

DSCF9998

引いてあげると、骨格が曲がった影響による
各部の歪みがとれて、ライトと横のパネルの
隙間も直ってきます。

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ここからは部品をどんどん外し、骨格を取り替える準備をします。
1つ1つ溶接箇所をドリルでとっていきます。こんなになってしまいました。
一般の方が見るとビックリしますが、それ程の作業ではありません。

DSCF0034

この新品の部品を付けます↓

DSCF9984

付けてからだと塗れない部分が出てきてしまうので
先に「足付け」といって、塗装が剥がれないように細かいキズを
付けてから塗装します。

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形状が複雑なので、よくキズが付かないところは密着剤をスプレーします。
密着剤だけでも問題はないのですが、気分的に足付けはかかせません。

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仮組みをして、ヘッドライトの位置などを確認した後
配線やガラスに溶接の火花が飛ばないように
不燃布を被せ溶接します。

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溶接が終わったら、錆止めを塗って上塗りをします。
一度塗装してあるので、溶接をした辺りだけ塗ります。

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ラジエターやコンデンサーなど
乾燥後にどんどん部品を組付けます。
冷却水を入れエアコンのガスチャージをします。

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いったん台から下ろし
クランプで固定したステップの跡を、パテという乾くと硬くなる
粘土のようなものを付けて整形します。

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サフェーサーという下塗りを塗って、再度細かいペーパーで
足付け後に塗装します。

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タイヤはトレッド面が損傷していたので交換しましたが
ホイールに組んでもらってビックリ!

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トータル170gもオモリが付いてしまいました。
通常、純正ホイールですと5~20g位、程度です。

すぐ保険会社のアジャスターという事故車両の鑑定人に
連絡をして、了解を得て取替えます。

DSCF0100

バンパーはペイント済みの新品に交換しました。

最後に、真っ直ぐ走るように サイドスリップ という
横滑り度を計って完成です。

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今回は当店をご利用頂きまして有難うございました。
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50歳 生まれてこのかた東松山から出たことがありません。母親、妻、子供3人います。職歴31年 独立開業23年目。
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