板金塗装修理 ミツビシ コルト このブログを見て東松山市内からご来店いただきました。
- 2015年02月24日 |
- 鈑金塗装 修理事例 |
このHPを見てご来店頂いた東松山市内のお客様です!
女性のお客様のご来店です。
狭い道でのすれ違い時、相手の方が待っていてくれたので
「早く行かないと」 と あせってしまい、引っ掛けてしまったそうです。
普段、あまり通らない道は、退避箇所もわからないので
こういうことがありがちですね。
修理するにあたって
いつも利用していたディーラーが遠くに移転してしまったので
近場をネットで検索したところ、当店のコルトの修理記事がヒットして
お出でくださったそうです。
損傷箇所はこちら。 リヤドアから軽く擦り始め
リヤフェンダーの一番後ろ、バンパーの取り付けの部分が
ちぎれています。
リヤバンパーは、引っ掛けて そっくり返り、割れています。
そのときに、リヤフェンダーも一緒に引っ張られてしまったのですね。
まずは
リヤバンパーを外して、リヤフェンダーの修理からです。
リヤフェンダーは、中(インナー)と外(アウター)の2枚の鉄板で
組み合わさっています。
インナーまで損傷しているので、最初に少しアウターを剥がして
先にインナーの溶接をします。
いったん剥がしたアウターを元に戻し、ちぎれた箇所の
溶接をしつつ板金します。
板金した箇所に
パテという粘土のようなものを付けて形をつくります。
1回目のパテを付け、研いだところです。
2回目のパテを付けて、乾燥中です。
2回目のパテを、サンドペーパーで研いで形ができました。
リヤバンパーは程度のいいリサイクル部品がみつかりました。
別のカラーナンバーですが、新品のバンパーも色がついていません。
どちらも塗装が必要なので
リサイクル部品を塗装したほうが修理代がお安くなりますね。
パテの上には、直接は塗装できません。
サフェーサーという下塗りを塗装して強制乾燥させます。
各工程ごとに、しっかり乾燥をさせないと
パテやサフェーサーが痩せて
艶引けなどのトラブルの原因になります。
乾いたら、サフェーサーとその周りをサンドペーパーで研ぎ
下地を作って上塗りです。
板金塗装は、研ぐ 乾かす の繰り返しです。
塗装終了。
最近、いくらか暖かくなってきたので作業がやり易く
塗料の伸びもよくなってきました。
塗り終わり、強制乾燥をして磨きます。
ドアのキズも磨き落とします。
最後に塗装をしたバンパー、テールレンズを組み付けて
完成しました。
Ps. 「優しそうな旦那さんで」 とのお言葉(笑?) と
お気遣いも頂きまして、ご馳走さまでした。
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今回は当店をご利用頂きまして有難うございました。
また何かありましたら、よろしくお願い致します。
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オートクラフト柳沢
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